新しく買った登山靴の慣らしをするために軽い山に行こうと思って、筑波山へ。
これまで履いていたケイランドのブーツ、5年位前に3万円くらいだったか。軽い冬山まで行けるようなモノだが、足に合っていなかった。日帰りくらいなら問題ないが3日~4日の縦走やキツイ下りなどで毎回、親指、特に右足の親指の先を痛める。先日の甲斐駒では爪を剥がしてしまった。
おそらく幅が広くて締め切れないのだと思う。で、今回、スカルパのミラージュという、コージツにあった中では一番幅の狭いのを買った。この上のサミットライトというのが欲しかったが、そこまでは必要ないのと、値段がさらに1万円も高かったから止めた。といっても、ミラージュも4万円。10年くらいは履かないと。
登山口を10:40スタート。この山、冬の平日に行くつもりだったが、やはり日曜は家族連れや年寄りが多くて結構難儀。道も大岩が多くて、こんな山にしては登り辛い。
女体山の頂上を経て、12時半頃に男体山の頂上に着いた。女体山の方が高いようなのだが、それだけじゃぁ物足らない。
軽く休んで来た道を戻る。帰りは早かった。登り1時間50分、下り1時間。
温泉(単なる風呂かも)に入って、牛久沼で鰻の蒲焼を買って帰途に着く。
靴慣らしには少し物足らなかったが、来週の南アルプスに向けて、適当な体ほぐしになったかな。
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