昨日は仕事を終えて家に帰り、シャワーを浴びて19時に出てきた。
沼田インターを降りてしばらく入ったところでラーメンを食べて、尾瀬戸倉の駐車場には22:20に到着。車内の寝床を作ってすぐに消灯。
朝は6時に起きた。明け方、早出のグループのハシャギ声で目が覚めた以外は良く眠れた。外は最高の天気。頭の上に雲はなし。7:50のバスを予定していたが乗り合いタクシーがあって7:20に出発、鳩待峠を目指す。途中の道は紅葉が最高だった。
知らない樹木は運転手さんに教わりながら、ナナカマド、山葡萄、漆などが特に綺麗。少し前までは色がついていなくて天気も良くなかったらしく、またこの後は天気も崩れ、1週間後には紅葉は落ちてしまっているだろう、とのことで、今日が今シーズンでベストの日だったようだ。
7:40に鳩待峠につく。茶屋で「きのこそば」700円を連れと半分ずつ食べたが、これ、意外と美味い!良い朝飯になった。
8時に歩き始める。相変わらず最高の天気。が、足元の黒い石が滑って怖い。真っ黒なよくある石だが、所々登山者の靴で磨かれてツルツルしてて濡れていないのによく滑る。これは怖い。乾いていてこれなら、濡れているときは大変だろう。
頂上に近づくにつれて人が多くなってくる。休日は仕方ないな。
10:30頂上に到着。人の間に座れるスペースを見つけて一休み。オニギリを食べる。正面の燧ケ岳はもちろん、周りの山が良く見える。本当に良い天気。
人が多くてノンビリ出来ず、10:50に下山開始。当初の心積もり、下りはそのまま山ノ鼻に降りる予定だった。しかし植生保護のためにこの道は登り専用。仕方なく来た道を戻る。
12:40に鳩待峠に戻り、そのまま歩いて13:35に山ノ鼻に着いた。山ノ鼻にはビジターセンターがある。ここで15分ほど一休みして尾瀬の自然を勉強する。
人が多いが最高の天気の尾瀬ヶ原を歩いて下田代に向かう。途中で湿原のサンショウウオやイワナ、アブラハヤを探しながらノンビリ。尾瀬には昨年の6月、今年の9月と3回続けて来ていて、その度に湿原の生き物を探して喜んでいるが、その都度様子が変わっていて面白い。
15:20に尾瀬小屋に到着。この小屋は今日の宿泊で今年の営業は終了。最後の客。
風呂に入って缶ビールを飲んでマッタリ。
晩飯は18時から。酒をもらって飯を食い、部屋に戻ってから背負ってきたワインを飲んで20時半に消灯。
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