甲斐駒から下りてきて2晩。今日になって、体中が痛い。特に左肩と背中の真ん中辺、背骨の両脇の太い筋、前腿。左の腰からオシリにかけても。
一番痛いのは右足の親指の先。山から下りてきたら内出血で爪が赤黒くなってた。そこが今日になってとても痛い。股ズレは治ってきた。
足の爪も股ズレも、縦走をするといつも4日目に痛くなってくる。が、こんなにひどくはない。リュックを背負って走るのって、かなり大変だったみたい。
久々に体がとても痛くて、酷使したと思えるのがなんとなく嬉しい。
登山靴、今のは5年くらい履いている。登山靴に限らず、この足に合う靴は中々ない。これも買った靴が合わなくて、買っても使えずに2足ダメにして、3足目だった。それでも本当に合う靴には巡りあえず、履いていても普段の2日程度の山なら問題ないが、ハードな山や長丁場になると足が痛くなってくる。
甲斐駒で会ったウルマラ女史、最初は軽登山靴かと思ったが、スカルパだった。色合いからして「ミラージュ」かな。ご本人も“靴だけは良いものを”と仰っているとおり、高い。が、それが足に良く合っているようで羨ましかった。自分のはそんなに高くはないが、靴が合わないのは悲しいしお金も勿体無い。
これが壊れたら、そのときは一生履けるような靴が欲しいな。
今までは、リュック背負って歩くことか軽い身で走ることしかしてこなかったが、これからはなるべく荷を背負って走るようにしよう。無理と思っていた登山マラソンやウルトラマラソン、征服者の生の声を聞いて少し身近になった気がする。目指そうか。
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