月山に登ろうとしたが、今回は湯殿山神社にお参りしただけになった。
前日、仕事を終えて家に戻り、車で18:30に出発。白河と郡山の間の鏡石PAに着いたのが20:45。家を出てから2時間15分で220km。今日はここまで。晩飯に自作弁当、連れはサンドイッチを食べて21:40に消灯。混んでないだろうと小さなPAを選んだのだが、これが裏目に出た。PAに出入りする車だけでなく、本線を通る車の音もよく聞こえる。夜はトラックが多くて、かなりうるさい。夜中にも何度も目が覚めた。
今朝は6:30に起床。顔を洗って缶コーヒー飲んで、7:20に出発。目指す湯殿山神社までは残り215km。
湯殿山の駐車場に着いたのは9:45。大きな鳥居と茶屋がある。ここで蕎麦を食って腹ごなしを済ませ、神社へ向かう。駐車場から神社までバスが出ている。が、歩いても30分ということで、歩くことにする。
車道が終わったところに牛と竜の像がいて、ここから細い参道になる。ここからは写真撮影禁止だそうな。
少し登って下ると人が集まっている。いよいよ本殿に入る入口。本殿をお参りするには靴を脱がなくてはならない。裸足になって紙の人型を貰い、受付で500円払ってお祓いをしてもらって人型を川に流す。それから中に入っていくと、ご神体があった。
ご神体は大きな赤い岩。その天辺から湯が流れ出ている。これは面白い。その大岩の左から裏を回るように登ると、岩の天辺、ど真ん中から湯が流れ出していた。
さらに奥に入ると張り出した小さな展望台のような処に出る。この下にある御滝神社と御滝にお参りするようだ。
帰りも歩いて駐車場に戻る。
宿に向かう途中、志津温泉で湯に浸かってすっきり。まだ時間に余裕があるので、朝日岳の登山口の一つになる古寺鉱泉の駐車場まで山道を走って下見。
15時過ぎに今宵の宿の「孝庵」に着いた。
この辺りは登山と釣りがよいようだ。すぐ前に川があって、吊り橋からのぞくと魚がたくさん泳いでいる。岩魚らしい。次回は釣竿を持って来たい。
宿はたんなる民宿で風呂も温泉などではないが、晩飯が非常に良かった。
岩魚のいぶし焼きや山菜、キノコ類。〆には月山蕎麦で、冷たい蕎麦に鍋のキノコ汁をかけて食う。旨いが、蕎麦とキノコ汁は別に食わないと勿体ない気がする。
翌日、当初は月山を登る積りだったが、連れが体調を崩して出遅れて、さらに大雨になってしまったので今回は断念。宿のそばの大井沢温泉で湯に漬かり、途中、西川町の蕎麦街道で昼飯を食うことにした。
道の駅で聞いたところ、幾つか繁盛している店はあるらしい。これらを探していると道端に「手打・清右衛門そば」という小さな立て看板を見つけた。これを辿って店に入り、昼飯を食った。大当たりだった。大満足。
あとは渋滞を避けてユックリ帰るだけ。山形蔵王に寄って大露天風呂に入って帰ることにした。
晩の21時前に無事帰着。少し疲れたが大満足でした。
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