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自分の身の丈は超えようとせず、身の丈までは常に精一杯。 自分が自分の行動記録的な日記として残しているブログ。 失礼恐縮&無礼勘弁。

自分の日記

   

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恵那山2190m

前の日の20時に道の駅「信濃路下條」に到着。名古屋で買ってきたコンビニ弁当を食って21時に消灯。

朝は6時に起きた。昨日の昼飯の残りのバナナと缶コーヒーで朝飯を済まして簡単に準備をして道の駅を6:20に出発。荷物は水2リットル入れて11kgくらい。

7:10登山口着。ここから先は閉鎖されていて、車はここまでしか入れない。そこそこの駐車場になっていて、着いたときは3台停まっていた。駐車場の隅には簡易トイレがあった。ここに泊まれたな。
しかしここまでの道は狭くてかなりひどい山道。天気が荒れるとすぐに通行止めになるというのも納得。

7:40 身繕いをして歩き始める。ここから2kmほど、舗装された林道を歩く。
天気は良し。晴れているが涼しくて快適。途中で猿がこっちを見ている。

8:10 標識に従って、林道から河原のほうに入っていく。すぐに川を渡る丸太橋がある。数年前、ここで増水した時に無理して渡った人が流されたそうだ。ここは雨が降ったらすぐに水が増えそう。今日は綺麗な流れだが。

しばらくはそこそこの登りが続く。9時過ぎに登りが一段落して広場のような場所に出る。ここで一休み。相変わらず天気は良いが涼しくて、非常に気持ちがいい。

10:30 頂上?みたいなところに急に出た。神社と展望櫓があって、三角点も。ここが正式な頂上のようだが、少し離れて最高地点があるようだ。先に行ってみる。

すぐに立派な新しい避難小屋と離れて建っているさらに立派なトイレがあった。この避難小屋は綺麗で心地よさそう。あまり暑くない時期に来て数日滞在したい。本でも持ってこないと。
10:50 最高地点に着いた。ここいらには小さな神社というか、小さくて小奇麗な祠が5,6個ある。その一つがあって、そのすぐ後ろが最高地点。先ほども祠があったが、あっちは最高地点ではないが三角地点があるから、あっちが正式な頂上か。
避難小屋まで戻り、下山しようとして道を間違えた。広河原コースを上がってきたのに、黒井沢を降りようとしてしまった。おそらく、最初はこのコースを使おうとして計画を立てたから。途中で気がついて戻ったから良かったが20分はロスした。

11:20 三角点に戻る。展望台の下で長野から来たろいうオッサン二人がコーヒーを飲んでいる。そこに下から年配の夫婦が上がってきた。彼らは最初に会っていたようで再会を喜んで色々と途中の様子を報告し合っている。たまにこっちにも話が飛んでくる。この夫婦、聞いていたら広島から来ているそうで、1週間前に出発して、大峰山、大台ケ原、荒島岳を登ってきたそうだ。羨ましい!
彼らが盛り上がっているところを失礼して、先に降り始める。

12:50 登山口からすぐの丸太橋まで降りてきた。登るときにすれ違った、脳梗塞の後遺症のあるオジサンがいた。優しそうな人だ。余計な話はしないが応援する。
川で顔を洗ってから10分ほど立ち話をして、下山する。

13:25 駐車場に帰着。山から下りてきたらしい夫婦ものがビニール拡げて飯を食っていた。広島からの夫婦といい、羨ましい。
インターに向かう途中で温泉に入っていたら、脳梗塞のオジサンが入ってきた。地元の人だそうで、山登りは一昨年に富士山に行って、始めたそうだ。がんばれ、オジサン。
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