昨年の暮れに登ろうとして、1回目はノーマルタイヤだったもんだから登山口まで辿り着けず、2回目は冬タイヤを履いていって菅平牧場から根子岳までは登ったけどツボ足だったからそれ以上行けなかった。3回目。
前日は17:50に立川を出た。青梅ICから圏央道に入って鶴ヶ島で関越に乗ったが、これは失敗。青梅ICまでが遠かった。立川から行くなら中央道で行ける場所にするべきだった。
それでも21時に東部湯の丸PAに着いて、買ってきた惣菜と弁当で連れと晩餐。ビールとワインで。飲み過ぎの食べ過ぎ。
朝は6時に起きたが、前日が寝不足だったので2度寝。7時になったら流石に車内が暑くなってきて起きた。トイレ行って準備をして8時に出発。
すぐの上田菅平ICで降りて、登山口の「あずまや高原ホテル」には50分ほどで着いた。高速代、休日割引を使ったから1450円!!!
歩き始めたのはちょうど9時。
しばらくは牧場の柵沿いに歩く。3ヶ所ほど、牛止めの柵を越える。馬栓棒のように鉄パイプが3本、H字鋼に横に渡してある。上の2本を外して跨いで越えて元に戻して先に進む。
根子岳側の放牧地は広々として誰もおらず景色が宜しい。反対側には牛が何十頭もいて草を食んでいる。ホルスタインやら黒牛やらいるけど、みな乳牛か。
里宮から山道に入っていく。
少し前に、四輪駆動2台がオジサンをフルに乗せて上がっていったが、その集団に途中で追いついた。聞くと、なんと、境界確認だと!こんなとこで。菅平牧場の人と、隣接地の所有者の財産組合の人だそうだ。土地を守るのも大変だ。
11時に8合目でリュックを下ろして小休止。
12時、頂上到着。直前は少し急で木の階段が辛かったが、おおかた簡単で登りやすい山だ。連れも余裕。オニギリで昼食にする。
天気は薄曇で登るにはちょうどいいが景色は少し残念。遠くにウッスラと峰々が見えるがぼやけている。すぐ前に浅間山がよく見える。靄のように見えるのは噴煙か。
12時半、下山開始。帰りはサクサク降りる。花が綺麗で時々足を止めて写真を撮る。
13:10に8合目を通過し、14:40、登山口に無事、帰着。
都合5時間40分。少し短めだが、今回は夏の山行に備えて縦走用の荷物で来た。16.5kg。その足慣らしとしては充分だった。
降りてきて、まずは蕎麦。『茶飯事』という店に入り「冷しキノコ蕎麦」730円と「温かいキノコたぬき蕎麦」780円を頼む。蕎麦も汁も旨かった。が、やはり山の帰りは暖かいたぬき蕎麦が最高!少し汁がしょっぱいな。
真田の町まで降りて真田温泉で風呂に入り、JAの即売所で野菜を買って帰路に着く。
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