朝、起きて外に出ると非常に良い天気。
↓3日目の朝の津軽海峡

「かもめ」は良いホテルだった。競売に掛かったという過去を知らなければ尚良かったか。まぁいいだろう。
宿をチェックアウトして、まずは朝飯を食いに朝市に向かった。
駐車場に車を置いて、手前側に並んでいる食堂を見比べて、烏賊が一番元気そうな店に入った。
烏賊刺しを頼んだら、スルメかヤリか聞かれた。ヤリは早いんじゃないの?聞くと、今年は既に上がり始めているらしい。迷ったがスルメにする。それとサンマ丼を頼んで半分ずつ。
↓朝市の烏賊刺し

↓朝市のサンマ丼

烏賊は、あんまり旨くなかった。同じような見かけで何が違うのか判らないが、味が薄い感じ。夕べのとは段違い。その代わりサンマ丼は旨かった。これも寿司屋で食ったらもっと旨いのだろうが。
腹が一杯になったので川汲(カックミ)温泉に行くことにした。
上湯川から山越えの道に入ってしばらく行くと、懐かしい情景。車を停めて中に入ると相変わらずのボロ宿。が、風呂に入ったら中が綺麗になっている。配置などは変わらないが、湯船と床のタイルが綺麗になっている。張り替えたみたい。
↓川汲温泉

久しぶりに良い温泉。
夕方は飛行機に乗る前に晩飯。寿司屋では道南ナンバーワンの『雷門寿司』に行った。
ここも久し振りに行ったら建物が変わっている。建て直し。黒松公園を背にカウンターを作り、背中を窓にしている。カウンターの客から見ると非常に良い借景になっている。流石。
ここでもまずは活烏賊。旨い。以前より旨くなったか。
↓「雷門」の烏賊刺し

見ていると、昔は若い衆が2,3人いたのが大将夫婦と息子だけでやっている。
板前は息子がほとんど一人でやっていて大将は手伝い。世代交代を上手い具合に図っている。
ここの大将、寿司も良いが経営者としても立派。
たくさん食って大満足。次はいつ来れるかな。
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